オンラインゲーム、ウルティマオンラインの日記


by atsuUO
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*****近況報告****

最近メインバンクがヘイブンからブリテイン第一銀行に移りつつある俺です!
で、先日ブリに飛ぶと「変なバシネッター」が居たので俺も混ざり世間話などをしていた。
最初は小奇麗にベンチや花だけだったのに次々と知らない人が改装してくれたおかげで豪華なような汚いような感じに変身しちゃいました!
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お月見で池に移っている2つの月が映る場所の一つブリテイン2銀方面の噴水池にて。
徳之島から旅に来た俳句師が居ると言うので向かうとキーワードに反応して色々俳句を作ってくれます、なのでついつい選挙中の時期でもあったので「マフィン」と発言したらこんな俳句を歌いやがりました!!!!
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こいつ、絶対フィニガンの信者に違いねぇ!絶対フィニガン投票してるな!!と思いました。
んでもって、以前シェリーが来る直前にブリテイン下水道にて旧コインを持った赤ネームのネズミが大量発生したのですが、まだまだ残っているようで新たに新コインを所持して大量発生!
ガンガン狩られていく可愛そうなネズミちゃんたち・・・・・・
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しばらくして、遂にブリテイン市長選挙が締め切りになり当選発表!!・・・・・・
当選者YAMATO鯖「タロン市長」に決まりました!個人的にはシルビア候補応援してたのに残念・・・支持票は勝ったもののフィニガン、タロン、の反対票に入れてる人が少なかったせいか合計的にタロン市長になった模様。まぁせっかく当選したんだから住み良い町にしてくれ!!期待してるぞ!因みに各候補者達のプロフィール。
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*********オマケショット超スペシャルバージョン***********
えぇ、今回俺は犯罪を犯したんです・・・とあるマクロを使ってスキル上げしていたんですが
ね・・・えぇ・・仕方ないですよGM(ゲームマスター)様に御用になり牢屋にぶち込まれちゃいました!テヘ☆    くそおおおおおおおおおおおおおおおおお
やっぱり使っちゃいけない技だったらしくGMにも不正行為とみなします。と言われてしまった。
と言うことで処罰されました。  72時間のアカウント一時停止処分 
ごめんなさあああいいい!!もうしません!と少しだけ思って少しだけ反省してます。フッ
と、言うことで普段めったに見れない噂の牢屋、説教部屋でございます、隣の部屋には使っていたスミスハンマーも隔離されています!
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少しの間罰を受けている身なのでログインできません!開放完了予定時間25日0時20分以降可能の予定!
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by atsuUO | 2006-10-23 23:35

遂に帰ってきた

遂にウルティマのヒロイン、シェリー・ザ・マウス(Sherry)がブリテイン城に帰ってきた。
過去に神に近い存在?のタイムロードにロードブリティッシュが恐ろしい事実と計画を持ちかけられていた時ひっそりと部屋で聞いてしまっていたのである、因みにこの時タイムロードとブリティッシュ王だけのはずがネズミのシェリーのほかにトビラの側でロード・ブラックソンも聞いてしまっている。
UO内で存在する本で「My Story」という本がありこの本を書いたのがシェリー・ザ・マウスである。以下内容は転載記事↓

My Story  By Sherry the Mouse
それは肌寒い夜のこと、地平線の上で青白く輝く月が、ブリテイン城の塔の上にちょうどかかっていた。私がこれから語ろうとしている出来事は、今から数年前、この場所で起こった。私は小さなネズミ穴より一部始終を目撃した。
 ブリティッシュ陛下とブラックソーンは、夕べにチェスをしながら、国の行く末に関係する問題について議論することを常としていた。ロード・ブラックソーンはロード・ブリティッシュの部屋に向かう途中であり、ロード・ブリティッシュは開き窓のそばに立って、ちょうどチェス盤の上に駒を並べ終えたところだった。
 突然、よろい戸が風で開き、ロード・ブリティッシュは片手で目をかばいながら床に倒れた。冷たい風が部屋に吹きこみ、文字通り空気が引き裂かれて、裂け目ができたように見えた。裂け目の向こうには星と渦巻く星雲が見え、部屋の空気から暖かさを奪っていった。猛烈な風が本と毛布を部屋のあちこちに吹き散らかし、家具を倒した。
 この裂け目より、大きな、今まで聞いたことのないような声が発せられた。そして以下の言葉を話したのだ(私は細心の注意を払って記憶した)。
「ごきげんよう、ロード・ブリティッシュ。私はタイム・ロード(Time Lord)。汝がソーサリア以外の世界からやってきたのと同様に、私もまた別の次元からやってきた存在だ。私は汝に注意をもたらすためにやってきた。かつて、不思議な男がソーサリアに現れ、邪悪な魔法使いモンデインから世界を救ったときのことを覚えているか? 彼は、この世界の完全な複製を宿す不滅の宝珠(the Gem of Immortality)を粉砕した」
 ロード・ブリティッシュはゆっくりと立ち上がり、空中の裂け目に向き合った。「覚えている」彼は行った。「私はよく、彼が戻ってきてほしいと願うことがある」
「彼は戻ってきている」声は話した。「だが、この世界にではない。宝珠が粉砕されたとき、次元のあちこちに千の破片(shards)がまき散らされた。そして破片のそれぞれに、この世界の完全な複製が存在する。汝はこの破片の一つで生きており、真の世界で生きているわけではない――あなたは鏡像の一つにすぎない」
 ロード・ブリティッシュはこれに動揺したように見えた。私もまたどう考えればいいのかわからなかった。私は、無数の宇宙のどこかで今もなお生きている本物の私の単なる影法師に過ぎなかったのだろうか?
「私の仕事はこの粉々になった世界を救うことだ、ロード・ブリティッシュ」と声は言った。「私は汝に協力してもらいたいのだ。しかし、世界を救うには恐ろしい犠牲がともなうことを覚悟してほしい」
 陛下は不安と好奇心が入り交じった表情をしていたが、しかしかつてない重責を担うために彼は背筋を正し、空中の裂け目に完全と向きあった。「その犠牲とは何だ」
「宇宙の破片は強力な物体であり、また粉砕された宇宙は常に暗黒の勢力の危険にさらされている。すでに三つの破片が邪悪に染まり、シャドウロード(Shadowlords)という姿をとった災厄をオリジナルの宇宙へ送りこんだ。*1私はブリタニアをそれ自身の愚行や外部の危険から守るため、かの者を何度も呼び戻してきた。しかし世界が粉々のままであるかぎり、世界は攻撃されやすいままだ。我々は、破片がオリジナルの宇宙と調和して共鳴するようにしなければならない。そのとき二つの世界は融合し、再び一つになるだろう」
「しかし我々がただの影にすぎないのなら…」ロード・ブリティッシュはあれこれ思いめぐらせながら言った。
 裂け目の中の星の光が薄暗くなったように見えた。「はっきり言って、鏡像はオリジナルと融合して一つになるだろう。汝はそれまでの汝のままではいられず、より大きい汝の一部となるだろう。死にはしないだろう。しかし、あの日以来数え切れない世代が過ぎ、子どもたちが生まれた。彼らには対応するオリジナルがない。彼らはすべて消滅するだろう」 宇宙を救うために払わなければならない恐ろしい犠牲を理解して、ロード・ブリティッシュはショックで愕然とした。「国民すべて…」彼は息をのんだ。
「より大きな幸福のためだ」
 ロード・ブリティッシュは頭をたれた。
 私が、ドアのかたわらにさがっている、赤の重厚なカーテンに半分体を隠した人の動きに気づいたのはそのときだった。ロード・ブラックソーンが、部屋のほかの部分から見えないように隠れながら、蒼白の顔でそこに立っていた。彼はどのくらいの間聞いていたのだろう? はっきり断言することはできないが、彼は不思議な声が話した内容の肝心なところすべてを聞いたのではないかと私は思っている。
「それでは、私はどのようにあなたを助ければよいのか?」ロード・ブリティッシュは言った。声には疲労がにじみでていた。
「人の心の中の気高さを育てよ。つい最近、夜遅くに汝が思いついた徳を保護せよ。オリジナルの汝がいずれ理解するだろうが、それらは命の徳だ。あなたの国民がそれら徳とともに生きるとき、この破片は本物のブリタニアと調和し、オリジナルと融合するだろう」
 空中の裂け目は閉じ始めた。それが奪っていた暖かさが再び部屋に戻ってきた。
「私は今夜、自分のアイディアをブラックソーンと議論するつもりだった」ロード・ブリティッシュはため息をついた。「私は自分自身の考えはもっていないのか? 私の人生は、別の私の鏡像でしかないのか?」
「そうではない」小さくなった穴から小さくなった声が言った。「むしろ、汝らは平行的であると言える。私が頼んだことを汝が成し遂げるという保証はないからだ。今夜、私は千人の汝に話をし、全員に協力を求めている。必ずしも全員が私に協力するわけではないだろう」この言葉とともに裂け目は閉じ、声も去り、ひどい嵐でひっくり返されたような部屋が残された。
「宇宙を守るために世界を破壊せよ」ロード・ブリティッシュは苦々しげに言った。「阻止しようとする者がでてきてもおかしくない」
 ロード・ブラックソーンは気を取り戻し、うまく驚いた顔を装って、つかつかと部屋に入っていった。
「陛下! ここで何があったのですか?」彼はうまくうろたえたふうを装って叫んだ。しかしそれは旧友をあざむくには十分ではなく、友は目を細めて彼を見ていた。
「どのぐらい聞いた?」ロード・ブリティッシュは問いただした。
「え? 何も」とブラックソーンは切り抜け、落ちたチェスの駒を拾うべく、友から離れたところで身をかがめた。「私はチェスをしにきただけですが」
 二人は協力してテーブルを元の位置に戻し、白黒のマス目に駒を配置した。「このゲームのいかに単純なことか」ロード・ブリティッシュはぼんやりとチェス盤を一本指でなぞりながら、物思いにふけっていた。「白と黒、それぞれが独自の色を持っている。まるで人生もこのようにシンプルであるかのように。どう思う?」
 ブラックソーンは、チェス台のそばのクッションにどっかと座った。「私は物事はそのように単純だとは思いません、陛下。もし誰かが、例えば友人がそのように考えるとしたら、私はとても残念に思います」
 ロード・ブリティッシュの目が彼の視線と合った。「しかし、キングを助けるためにポーンを犠牲にせねばならないときもあろう」
 ロード・ブラックソーンは視線をまっすぐ見返した。「ポーンだって生きていますし、家に帰れば恋もします、陛下」それから彼はポーンを手にし、しっかりと前方のマスに動かした。「ゲームをしませんか?」と彼は尋ねた。
 その夜のゲームは激しいものだった。しかし勝負は引き分けに終わった。
 翌日、ロード・ブリティッシュは貴族たちを集め、新しい徳の制度の計画を布告し、国中に神殿を建設すべきであると宣言した。
 ロード・ブラックソーンは猛烈に反対し、多くの者がその様子を見て不審を感じた。なぜなら、彼は常に気高く正直な男であり、また彼とロード・ブリティッシュは常に意見が一致していたからだった。彼は自分独自の神殿を建立すると宣言し、その日城を後にして、街の北部の湖にある塔に移り住んだ。
 二人は今でも親友だが、しかしそこには悲哀が漂っている。まるで求めもしない選択を無理矢理強いられているかのように。夜、私が陛下の寝室の隅からもう一方へと静かに歩くとき、ときどき彼がポーンをサイドテーブルから取って、静かに涙を流すのを見ることがある。
 しかし私はただのネズミに過ぎず、私の話に耳を貸す者はいない。この話は知られないままでいる。私がインクだらけの小さな足であなた方に読んでもらおうと書いた、この長大な文書を除いては。私は危険な時期にあるこの世界と人々の行く末をほんとうに案じているのである。)

との事らしい。
そのシェリーが長いたびを終えてまたブリテイン城に戻ってきたのである。
せっかくなのでシェリーの行動を追ってみた!
ブリティッシュ王の寝室のベットの横にシェリー専用の枕があり普段はこの上で寝ていた・・・・
たまに「さむいよぉ・・・」などと寝言は言う模様。
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しばらく待っているとシェリーは起きて昼食の時間だ!というと厨房に向かって歩き出す。
とお城のNPCのガードさんなどにも声を掛けて挨拶しているじゃないか。
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そのまま壁にあいたネズミの通り道になる壁にあいた「穴」を通りながら厨房を目指す。
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そして厨房に来ると挨拶も済まして台に上り昼食を済ます。
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その後は少し道端で立ち止まってプレイヤーなどに質問を答えてくれた。
色々「モンデイン」「ミナックス」「ソーサリア」「チーズ」などなど特定の言葉を出されるとそれについて答えてくれた。
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以上シェリーの近況報告!何かまた起こったらUPします。

*****現在ブリタニアでは、市長選挙が行なわれています。*****

候補者は「フィ二ガン」 「タロン」 「シルビア」の3人です、ブリテイン第一銀行横に投票箱が設置されているので皆さんも公式HP「BNN」で各3人のプロフィールなど読んで投票しましょう。
ちなみにオレはシルビアさんに入れました。もうフィ二ガン市長はいいよ・・・マフィンバッカ・・
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by atsuUO | 2006-10-15 22:20